あなたの悩みはモラハラか?~パートナーとの関係が辛い方へ

最近は「モラハラ」という言葉が随分と定着してきました。弊所にご相談される方でも、多くの方が「夫からモラハラ受けています」という形でご相談をいただくことが少なくありません。その一方で、いまだ自身が「モラハラを受けているのか」という点が分からず、ご相談への第一歩が踏み出せないという方も多いのでしょうか。

実際、モラハラという具体的な行為が存在するわけではありません。暴言、無視、その他人格的非難にあたる行為を総称して「モラハラ」と表現することが多いですが、全ての夫婦のおいてこのような行為が「モラハラ」となるわけではありません。夫婦の関係性によっては単なる夫婦喧嘩の延長というケースもあるでしょう。

ではどこまでが夫婦喧嘩の延長であり、どこからがモラハラにあたるのでしょうか。残念ながら法律上の明確な規定はありません。ただ、弊所が長年多くの離婚相談に対応してきた中で一つ言えることは、夫婦としてお互いに対等な関係である中でのやり取りなのかどうかという点です。生活を養っていることを理由に相手に対して暴言を吐く行為や、生活費を養われているから何を言われても言い返せないといった関係、相手の声を聞くだけで動悸や息切れがしてしまうという状態はもはや対等な関係とは言えません。

もし、今、配偶者の顔や声を想像するだけで心身に不調をきたすような症状になるという方はモラハラを受けている可能性が高いです。大切なのはあなた自身がどう感じているかです。

最初のご相談は勇気のいることかもしれませんが、少しでも配偶者からモラハラを受けているのではないかと感じる方は、一度当事務所の弁護士にご相談ください。

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