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契約書・定款等

目次
1. 定款や契約書等の作成について、こんなお悩みはございませんか?
2. 定款や契約書等の作成について、当事務所でできること
3. 定款や契約書等の作成についてのコラム

1. 定款や契約書等の作成について、こんなお悩みはございませんか?

  1. 普段から契約書を交わしていないため、今後取引先とトラブルになったときが不安。
  2. ネットを見ながら契約書を作成してみたものの、内容に自信がない。
  3. 新しいビジネスを始めてみたのでこれに適合する契約書を作成したいが、どのような契約書を作成すればよいのか分からない。
  4. 昔から同じ内容の契約書を使っているため、改正法に対応した内容になっているのか不安。
  5. 契約書の内容を一度精査しないと、相手方との関係で不利に立たされないか不安。
  6. 技術的なノウハウや営業上のノウハウを守りつつ、自社の製品・サービスを売り上げていきたいが、どのような内容の契約書を作成すればいいのか分からない。
  7. これから設立する会社の趣旨や設立後のヴィジョンを見越した内容にしたいが、どのような定款を作成すればよいのか分からない。
  8. 古い定款をそのまま使っているので、改正法や会社の将来を見据えた形でヴァージョンアップさせたい。

2. 定款や契約書等の作成について、当事務所でできること

適切な内容を踏まえた契約書や定款の存在は、いわば事業活動における骨組み部分といえます。

普段から契約書を使用していなかったり、契約書を使用していても内容が不適切だったりすると、契約が無効になったり、トラブルが拡大したり、相手方から不利な立場に立たされたりするリスクがあります。場合によっては、事業活動そのものが危機にさらされる事態さえ起こりえます。

とはいっても、法律の世界は難解ですし、そもそも事業活動に専念しなければならないため、リーガル面まで手が回らないというのが実情ではないでしょうか。

そのため、契約書・定款の作成や内容のチェックについては、法律のプロである弁護士によるリーガルチェックを受けることが費用面・効果面から最も効率的だといえます。

当事務所では、クライアントの要望を踏まえた上、最新の法令・法解釈に従った最適な契約書・定款の作成及びチェックさせていただいております。

これまで当事務所に寄せられてきたご相談例は、以下のようなものになります。

  • 金銭消費貸借契約書
  • 業務委託契約書
  • 動産譲渡担保契約書
  • 不動産売買契約書
  • 不動産賃貸契約書
  • 物品売買契約書
  • 株式譲渡契約書
  • 事業譲渡契約書
  • 合併契約書
  • ライセンス契約書
  • 秘密保持契約書など

もっとも、これらはあくまで一例にすぎませんので、その他のご相談についても対応させていただきます。

契約書・定款の作成やチェックについて不安を抱えられている企業の皆さま、是非一度当事務所にご相談ください。

無用な不安を無くし事業活動に専念していただけるよう、我々が全力でバックアップさせていただきます。

3. 定款や契約書等の作成についてのコラム

契約書とは何なのか、契約書の必要性とは何か、弁護士に依頼するとどのようなメリットがあるのか、良い契約書とはどういったものか、といった点について弁護士がわかりやすく解説いたします。

弁護士が教える、契約書の必要性と弁護士が契約書を作成するメリット

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どのような企業であっても、企業活動を行う限り、様々な契約を締結する場面に遭遇します。売買契約、金銭消費貸借契約、雇用契約、土地建物賃貸借契約、業務委託契約、など、契約書の種類も多岐に渡ります。

2018.11.27

当事務所が対応している様々な契約書のうち、代表的な契約書の概要とその構成について解説いたします。こちらに挙げている契約書以外にも対応いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。

動産譲渡担保契約書について

動産譲渡担保契約書について

典型的な担保の場合、債務者がその目的物の所有権を失うことなく使用できるものの、いざ債務の不履行が生じた場合に、債権者が担保権を実行することにより、債務者はその所有権を失うという形態を想像されるでしょう。

2019.06.25

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金銭消費貸借契約について

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金銭消費貸借契約は、金銭の貸し借りに関する契約であり、会社間取引だけでなく、個人間においても日常的に取り交わされる契約です。しばしば「借用書をとっているので貸金を回収してほしい」等のご相談をいただきますが、

2019.03.05

ライセンス契約について

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ライセンス契約は、ビジネスの様々な場面で使用される契約です。ライセンスの対象は、様々なものがあります。ノウハウでいえば、技術的な事項のノウハウやビジネスに関する営業上のノウハウをライセンスすることが典型です。

2019.03.04

業務委託契約について

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業務委託契約は、秘密保持契約と並んでもっとも汎用される契約の一つですが、委託する業務の内容により、内容が異なり得ます。典型的なものとしては、

2019.02.25

秘密保持契約について

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秘密保持契約は、もっとも汎用される契約の一つですが、秘密情報を開示する側と秘密情報を受領する側では、立場が異なりますので、条項の構成も異なり得ます。このような基本的な視点を踏まえて、一般的な秘密保持契約は、以下のような構成になります。

2019.02.21

株式譲渡契約について

株式譲渡契約について

株式譲渡は、会社を売買するにあたり(M&Aと呼ばれることもあります)、もっとも頻繁に利用される取引形態です。株式譲渡が行われることにより、売主である現株主は、会社に対する支配権を失います。

2019.02.14

事業譲渡契約について

事業譲渡契約について

事業譲渡は、会社を売買するにあたり(M&Aと呼ばれることもあります)、株式譲渡と並んで、利用が検討される取引形態です。事業譲渡は、株式譲渡と異なり、会社の支配権(株式)を買収するのではなく、会社に存在する個々の資産・負債等を個別に買収する点に特徴があります。

2019.02.14

合弁契約について

合弁契約について

合弁契約とは、複数の会社が共同して、新しく事業を行う際に締結される契約です。合弁に至る方法は、1つではなく、いくつかの方法があります。例えば、新しい会社を設立し、その会社に対して、共同で出資する方法があります。

2019.02.14

不動産賃貸借契約について

不動産賃貸借契約について

不動産賃貸借は、個人から企業まで、もっとも馴染みある取引の一つです。不動産賃貸借契約は、賃貸人が賃借人に対して、ある不動産を使用収益させ、賃借人が賃貸人にその対価を支払うことを内容とする契約です。

2019.02.14

不動産売買契約について

不動産売買契約について

不動産売買は、典型的な契約の一つであり、売主が目的物の所有権を買主に移転し、買主がこれに対して代金を支払うことを内容とする契約です。不動産の売買では、その代金が高額になることが多いため、代金の金額や支払方法について契約書において明確化することが必要となります。

2019.02.14

物品売買契約について

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物品の売買契約は、企業だけでなく個人にとっても最も馴染みのある契約の一つであり、売主が目的物の所有権を買主に移転し、買主がこれに対して代金を支払うことを内容とする契約です。

2019.02.14

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