解決事例

no.048

女性 / 30代 / 会社員

裁判において、婚姻関係の修復可能性が皆無であることを主張したことにより、依頼者の主張が概ね認められる形で離婚を成立させる旨の判決を勝ち取った事例

裁判において、婚姻関係の修復可能性が皆無であることを主張したことにより、依頼者の主張が概ね認められる形で離婚を成立させる旨の判決を勝ち取った事例

画像はイメージです

離婚請求

離婚を求めた

原因

性格の不一致

性別

女性

年代

30代

職業

会社員

相手年代

30代

相手職業

会社員

子ども

子どもあり

争点
なし
解決方法

訴訟

状況

既に夫婦間で離婚調停を行っていたものの、夫が離婚することを拒んでいました。一方、依頼者は婚姻関係を修復する気は全くありませんでした。

依頼者夫妻は既に約2年も別居しておりました。

活動

当事務所の弁護士が、受任してすぐに訴訟を提起しました。訴訟期日を重ねていく中で、何度か裁判官より和解を勧められる場面もありましたが、夫が離婚自体を拒んだため、判決となりました。裁判において、当事務所の弁護士が婚姻関係の修復可能性がないことを根気強く主張していたこともあり、離婚を認める判決を勝ち取ることができました。

ポイント

法律上の離婚原因が無い場合、判決で離婚が認められることはほとんどありません。もっとも、離婚を請求する側に離婚原因がない場合には、ある程度の別居期間を経ており、婚姻関係修復が困難と認められる場合は、最終的に離婚が認められるのが通常です。

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