女性のための離婚相談

離婚を思い立った女性の皆様へ

離婚を思い立った原因は何でしょうか?夫と性格や価値観が合わない、浮気をされた、暴力を振るわれたなど、人それぞれだと思います。

原因が暴力であれば、まずは身を守ることを考えなければなりません。その他の原因であれば、「相手が改心しても、離婚する意思は変わらないか」ということを今一度考えてみたほうがよいでしょう。

もしも、相手とやり直したい気持ちがあるのならば、家庭裁判所に夫婦関係調整調停(円満)を申し立て、裁判所という機関を利用して冷静に話し合うことも有用です。その際は弁護士に調停の手続きを依頼することによって、よりスムーズに調停を行うことができます。

ご自身で考えた結果、離婚をすることを決めたならば、ぶれずにその目標に向けて動き出さなければなりません。「子どもが小さいから」「離婚したら経済面が不安である」「離婚するなと親に言われている」等、離婚しない理由を見つけようとすればきりがありません。しかし、すでに夫婦双方の信頼関係にひびが入り、婚姻生活が破たんしているのであれば、そのような中での子育てが、子どもにとって幸せとも限りません。経済的に苦しい場合には、ひとり親の公的支援に頼ることも可能です。そして、最終的に離婚するかしないか決めるのはあなたです。あなたの人生は、あなたのためにあるのです。

離婚には、想像以上のエネルギーが必要です。離婚成立までには解決しなければならない、様々な問題があります。しかし、離婚を決意した以上は、途中でやめることなく、より良い離婚を目指しましょう。

モラハラ夫に苦しむ女性の皆さまへ

弁護士法人グレイスは、開業以来多くの離婚事件に携わり、分けてもモラハラ事案には特に力を入れて対応して参りました。家庭内の環境は外から見えにくいため、一方の配偶者が心無い発言をしたり暴力を振るったりしても、あなた以外の方には分かりづらいものです。「モラハラ」と呼ばれる問題の根の深さは、この点にあります。我儘な要望を繰り返したり、心無い発言を行ったり、思い通りにいかないと怒鳴ったり物に当たったり時には手を挙げたりといった、通常社会の中では許されないような横暴が、家庭の中では平然と行われていても、外には見えないため誰も助けてくれない。モラハラ被害者の方の苦しさは、そうした理不尽な環境が、今後も続いてしまうのではないかといった不安とともに常に心にのし掛かっていることだと思います。

当事務所は、そうしたモラハラに苦しむ方々の力になりたいと考えております。周囲から見えないのを良いことに傍若無人な振る舞いを続けるモラハラ加害者を見過ごさず、法的手段を行使して貴方の権利を擁護します。世の中からモラハラを根絶し、家庭の内外にかかわらずすべての人に認められている基本的な人権と尊厳が守られる社会の形成に寄与したいと考えております。

この記事をご覧になられている方の中には、現にご自身が配偶者からのモラハラ被害を受けているという自覚の有る方が少なくないと思います。

社会の中には、同じように配偶者からのモラハラに悩んでいる方々が少なくありません。現に、当事務所にも日々多くのご相談が舞い込んでおります。当事務所は、モラハラで苦しむ貴方の力になりたいと考えております。どんな些細なことでも構いません。少しでもお心当たりがあるようであれば、一人で悩まず、当事務所にお気軽にご相談下さい。

離婚の煩雑な手続きは弁護士にお任せください

様々な問題というのは、慰謝料や財産分与、お子様の問題等です。問題がこじれれば、離婚成立まで2~3年かかることも珍しくありません。

ご自身の手に負えない、という場合には、頑張りすぎず、弁護士に依頼することをお勧めします。また、離婚を決意した段階で弁護士に依頼しておくことで、ご自身で離婚手続きを行うよりも早く離婚が成立する可能性が高まりますし、相手方とのやり取りは全部弁護士が行いますので、ストレスが軽減されるかと思います。また、離婚手続きの際に精神的にまいってしまい、ご相談に訪れるお客様も少なくありません。その場合は、すぐに心療内科等を受診し、早めの治療を行いましょう。何事も早めに行うことで、被害を最小限にできるものです。

母親の精神が不安になると、お子様の心にも影響があります。離婚はお子様にとっても大きな問題ですから、お子様の心のケアにも気を配ることが必要です。

離婚の煩雑な手続きは弁護士に任せ、ご自身は、まずは心の回復と、お子様のことを第一に考えてほしいと私共は考えております。

準備しておきたいもの

しかしながら、弁護士に依頼したり、証拠集めのために探偵を雇ったり、離婚に先駆けて別居することになれば、どうしても費用が掛かります。

専業主婦で、ご自身名義の預貯金がないような場合は、まずは自分名義の通帳を作りましょう。パート等に出たり、ご実家からの支援をいただいたりして、資金をためましょう。目安として100万円程度は準備したほうが良いでしょう。

また、財産分与に備えて、夫名義の預金通帳をコピーするなど、同居している間に、夫婦の財産の状況を把握することも重要です。

まとめ

男性の弁護士だと女性の気持ちを汲み取ってもらえず、良い解決をできないとお考えの方も多いのではないのでしょうか。当事務所では、女性の相談者の方が多く、多くの女性の方のご意見やご要望を頂戴しております。

女性の視点にたった場合の離婚に関する充実したサービスを誠心誠意、提供させていただきます。まずは一度、お気軽にご相談ください。

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