悪意の遺棄・放置

悪意の遺棄とは?

悪意の遺棄とは、裁判上の離婚理由の一つです。

結婚する夫婦は、同居し、お互いに協力して助け合わなければならないと民法に定められています。「悪意で遺棄する」とは、「同居・協力・扶助」という夫婦の義務を、故意に(わざと)やらないことをいいます。

悪意の遺棄にあたるものの具体例
  1. 勝手に家を出ていき、同居の義務を果たさない
  2. 働かずにギャンブルばかりやっている
  3. 生活費を渡さない
  4. 扶養家族の面倒を見ない
悪意の遺棄にあたらないものの具体例
  1. 単身赴任による別居
  2. 夫の暴力から逃れるために妻が家を出た場合
  3. 離婚の話し合いの最中の別居
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