解決事例

no.102

男性 / 60代〜 / 専門職

離婚条件として、1000万円以上の財産分与を請求してきた妻と、交渉の末、最終的に500万円を解決金として支払うということで離婚が成立した事例

離婚条件として、1000万円以上の財産分与を請求してきた妻と、交渉の末、最終的に500万円を解決金として支払うということで離婚が成立した事例

画像はイメージです

離婚請求

離婚を求めた

原因

性格の不一致

性別

男性

年代

60代〜

職業

専門職

相手年代

60代〜

相手職業

主婦

子ども

子どもなし

争点

財産分与(預貯金)

財産分与(不動産)

解決方法

調停

状況

既に10年以上も別居をしているものの、離婚の話合いができておらず、婚姻の実態がないのに籍は入ったままでした。「そろそろきちんと離婚を成立させたい。」そのような思いで当事務所にご相談に来られました。

活動

当初、当事務所の弁護士が直接妻と交渉を開始しましたが、全く離婚に応じる様子がありませんでした。やむを得ず調停を申し立てたところ、妻は離婚の条件として財産分与として1000万円以上の支払を請求してきました。

当事務所の弁護士が根気強く交渉を続けていったところ、徐々に妻の請求金額が下がっていき、最終的に500万円を解決金として支払うということで離婚が成立しました。

ポイント

本件での妻の請求は訴訟ではほぼ認められないと思われるほど過剰な請求でした。他方で夫はこれまで高額な婚姻費用を支払い続けてきたため、これ以上離婚に関する紛争を長引かせたくないという思いもありました。

そのような中で、調停内で金額の交渉をし、大幅に請求を減額することができ、さらに早期に離婚を成立させることができたという点で本件は大きな成功を収めた事例です。

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