解決事例

no.099

男性 / 40代 / 会社員

自らの不貞行為が原因で、妻から慰謝料300万円と離婚を求められていたところ、慰謝料額を150万円減額した上で、離婚に成功した事例

自らの不貞行為が原因で、妻から慰謝料300万円と離婚を求められていたところ、慰謝料額を150万円減額した上で、離婚に成功した事例

画像はイメージです

離婚請求

離婚を求められた

原因

浮気・不倫をした

性別

男性

年代

40代

職業

会社員

相手年代

30代

相手職業

会社員

子ども

子どもなし

争点

慰謝料

解決方法

協議

状況

自らの不貞行為で妻から離婚を求められていました。その際、慰謝料300万円を請求されていました。少しでも減額の余地はないか、ということで当事務所にご相談にいらっしゃいました。

活動

ご依頼を受けてすぐに当事務所の弁護士が妻の代理人と交渉を開始しました。交渉をはじめてしばらくは妻が300万円の慰謝料の支払いに強くこだわっていましたが、当事務所の弁護士が交渉を進めたところ、150万円の解決金を支払うということで離婚が成立しました。

ご依頼をいただいてから約1か月のスピード解決となりました。

ポイント

離婚の調停や訴訟になった場合、解決まで早くとも半年から1年程度はかかってしまいます。

本件は、たった1か月で慰謝料を150万円も減額させた上で離婚に成功したという点で大きな成功を収めた事例です。

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